女子バスケットボール部
日々の活動の記録です

女子バスケットボール部日誌

晴れ 女子バスケットボール部 新人大会北部予選1回戦

11月4日(土)vs本庄第一 @深谷商業高校 (68-77)

今回はインフルエンザなどの影響もあり、人数が限られる試合となりました。
もともと人数が少ない中、当日迎えた時にはプレーヤーが4人とマネージャー1人だけでした。
マネージャー含め総力戦という形になりました。
均衡した試合が続き、少し点差が離れた時間もありましたがなんとか粘り強く追いつき同点で終了。満身創痍で迎えた延長戦ですが、ファールも重なり最終的にはプレーヤーは3人のみで試合を終了しました。
悔しい結果にはなりましたが、練習したことが随所に見られました。練習は裏切らないなと改めて感じた試合にもなりました。ここから長い冬が始まりますが、今回の悔しさをばねに頑張っていきたいと思います。
サポートして頂いた先生方や会場運営などしていただいた役員、審判の先生方と深谷商業高校の生徒の皆さん大変お世話になりました。

女子バスケットボール部 夏休みの活動報告

 夏休みに入り7月28日~31日まで大滝げんきプラザにて、合同合宿に参加しました。

入所式では、技術の向上はもちろんのこと、他校のメンバーともコミュニケーションを図り、実りある合宿にしたいと部長が目標を発表しました。人数が少ない中、3年生2人の力も借りながら3泊4日の合宿を無事に終えることができました。『諦めずに全力でプレーすること』や『みんなの力を合わせれば、勝利に近づくことができること』『コミュニケーションの大切さ』を学んだ合宿でした。

 最終日の昼食は、野外炊事場で学校ごとに飯盒炊爨を実施。職員の方から丁寧な説明を受け、調理に取り掛かりました。1年生が食材を手際よく切り、2、3年生が2つの竈の番人となり、飯盒でご飯を炊くことから始めました。カレーは、野菜を炒めることから始め丁度良い具合に煮詰まってきたところで、カレー粉を入れる前に他の鍋に具材を移し、肉じゃがとカレーのルウの2種類を完成させることができました。試合では、いつも他校を追いかける展開でしたが、カレー作りは1番に出来上がりました!味もVeryGoodでした。

 さて、8月12日に迎えた県北選手権大会の1回戦。対戦相手は深谷第一高校。合宿の成果を発揮したいと臨んだ試合でしたが、怪我やファールトラブルに見舞われ、思うような試合展開にすることができませんでした。

結果は 39-94 の大差で1回戦敗退となりました。

 次の試合は、リーグ戦。日々の練習の成果を少しでも発揮させることが目標。そして、新人戦まで個々の技術をどれくらい伸ばすことができるのか、チームとして戦える力を蓄えていくことができるのか、顧問として彼女たちを叱咤激励していきたい。

 



 

晴れ 【北部支部選手権大会】1回戦

始業式や入学式などさまざまな行事を終え、あっという間に大会の日が来ました。

この4月に1年生が6人はいり、2、3年生5人と合わせて計11人の新体制となりました。まだまだ力不足な熊商女子バスケ部ですが、またこれからも宜しくお願い致します!

5月3日(水)vs本庄高校 @本校会場 (42−97)

新体制初となる大会は、本庄高校が初戦でした。

序盤はなかなかペースを掴めず、攻められる展開が多く続きました。後半にかけ今まで練習してきたものを少しずつ発揮し、今まで以上に得点を重ねることができました。
しかし結果としては、力及ばず倍以上点差をつけられ敗戦となりました。
練習や試合を見てても、”意識”して変えられるものはたくさんあります。3年生最後の一ヶ月後の試合に向けて練習に精一杯取り組んでいきます。

最後にはなりますが、運営に関わってくださった方、審判の先生方ありがとうございました。また会場まで足を運んでくださった保護者の皆様にも感謝申し上げます。

イベント 女子バスケットボール部合同合宿

3月28日から3月31日までの4日間、大滝げんきプラザにて合同合宿を行いました!コロナウィルス感染防止措置が緩和され、3年ぶりの開催となりました。

正直なことを言えば、”全員がしっかり来るのか”、”4日間無事に終えられるのか”など不安な気持ちを抱えながら迎えた初日でした。

入所式では、各チームキャプテンよりチーム・個人としての目標を明言してもらいました。どんな4日間になるか、希望に満ち溢れたチームもいれば、不安で心配そうな顔をしながら出てくるチームもいました。熊商は「当たり前のことを当たり前にできないかもしれませんが、協力して頑張っていきます」と宣言してくれました。

基本的に体育館では練習ゲームを行いました。最初は不安な気持ちを抱えつつも今まで練習してきた成果を少し出すことが出来ました。しかし所々で気持ちの弱さであったり、体力不足が露呈しました。ただ3,4日目では、顔つきもガラッと変わり選手同士でよく話し、”勝つために”一生懸命プレーしていました。

全日程を通して、多くの先生から「熊商はすごい良くなったね」「みんなよく頑張ってるね」とたくさんのお褒めの言葉をいただきました。この言葉を励みに出来なかったことももちろんそうですが、大滝合宿で出来たこと、褒められたことを持ち帰って継続できるように頑張っていきます。

また、大滝合宿ではプレーだけでなく参加校同士で学び尊重し合い、「生きる力」および「社会適応力」培う目的がありました。時間や周りを見て、廊下を歩く音や部屋での話し声を気を使えるようになりました。また食事や洗濯、入浴の場面では時間やルールを守ることの大切さに気付くことが出来ました。

この合宿で培ったことを忘れず、これからの部活動・熊商に生かせるよう頑張っていきます!

合宿に参加してくださった8校のみなさま、ありがとうございました。

大滝げんきプラザのスタッフの皆様、大変お世話になりました。

 

お祝い 3年生送別会!

3年生の皆さん、卒業おめでとうございます!

3月10日に卒業式が行われ、日を改めてOG戦&送別会を行いました。

この学年はコロナと共に始まり、6月にやっと部活を始めることができた学年でした。練習や試合も制限された中でしたが、限られた時間を上手に使い取り組んできました。

仲間や先生とのぶつかり合いもありましたが、その度に話し合い、解決しチームとして一歩ずつ強くなることができました。1年生の時から考えると、見る影もないぐらい心身ともに成長したのだと卒業していく姿を見て実感しました。

 

この先の就職先・進学先では今まで以上に色々な意味で充実した生活が待っています。ときには苦しく辛い日々もあるとは思いますが、バスケ部の仲間を頼ってください。きっと助けになってくれます。気晴らしにでも相談しにでもいいので、部活に顔を出しに来てください。先生たちはいつでも待っています。

最後に、日頃の感謝を忘れずに。応援しています!

学校 群馬埼玉交流試合

謹賀新年

明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。

本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

昨年末12月29日に熊谷農業会場にて交流試合が行われました。部員以外や3年生に協力してもらい、無事に全試合終えることができました。

昨年中練習してきたことを活かせる場面も多くあり、良い成果が出たのかなと。

今年は昨年以上に意識を高く、バスケを全力で楽しめるようにしていきたいと思います。

 

令和4年度 埼玉県新人大会 北部支部予選

10月30日(日)1回戦 児玉高校会場

vs東京農業大学第三高等学校( 23 − 159 )

夏休みの練習、北部リーグ戦を経ての新人戦。

今まで試合や練習で培ってきたものをどれだけ活かせるのかの大一番。

スコアだけで見れば惨敗だが、練習してきたことを活かせた部分も多くあった。当たり前ではあるが、他のチームも一緒に成長していることを忘れてはいけない。

そういったチームに勝つには他のチームより何倍も練習をし、意識を変えていかなければならない。

ここから長いようで短い冬のシーズンが始まるが、たくさんの試合や練習をこなし基礎を固めていきたい。

 

王冠 令和4年度北部リーグ戦

夏休み明けて3年生の力を借りながら、北部地区でのリーグ戦が行われた。

試合に慣れることのできるいい機会になった。

結果はこちら↓

日時 9/4(日) 9/10(土) 9/17(土) 9/18(日) 9/19(月)
対戦校 熊谷農業 熊谷女子 秩父農工 秩父 熊谷西
結果(熊商vs) 58−107 44−81 66−63 49−104 57−87

短い期間で多くの試合をこなしたが、子どもたちにとっても通常の学校生活や文化祭を挟み、なかなか疲れの取れない中でよく頑張ったと思う。この2ヶ月という短い期間で子どもたちの成長していく姿を見ることができた。

三年生の助けを借りながらではあるが、新チームになって念願の初勝利を手にすることもできた。

しかし走力、スキル、精神面全てにおいてまだまだ弱い。3年生や卒業生の力を借りながら、新人戦に向けて日々の練習に取り組んでいきたい。

令和4年度県北選手権大会

8月18日(木)2回戦 @熊谷市民体育館

vs東京成徳大学深谷高校 ( 19 ー 202 )

完全新チームメンバーでの初の公式戦。

怪我などでなかなか人数が揃わなく例年のように準備ができないまま迎えた試合。

結果を見て分かる通り大敗を喫した。ただ人数が少ない中40分走りきった生徒たちを誇りに思う。

夏休み中にやってきたことができたのか、自分のしたいプレーができたのか、結果だけ見れば”為す術もなく負けた”と思われてもおかしくない。ただ前大会や3年生が引退したすぐと比べれば多くのことができるようになった。

ここからまだまだたくさんのことを覚える必要があるが、さらなるスキルアップのためには今までやってきたことのクオリティを上げることも重要になっていくだろう。

 

この敗北から何を感じ、何を学んだのか。それを活かして次の新人戦まで一日一日大事にやっていくしかない。

 

令和4年度 全国高校総体北部支部予選大会(2回戦・代表決定戦)

6月11日(土) 2回戦 本校会場

 vs寄居城北高校 ( 65 ー 49 )

2回戦は本校会場となり、ホームでの試合となった。1回戦を終えたことと本校会場ということで少し表情も柔らかく見えた。

「いつも通り!」「大丈夫!」とたくさんの先生方の声援とともにいざ試合開始。

ギアが入るのがなかなか遅く、いつもどおり時間の流れとともに段々と自分たちのペースを掴むことができた。第2クォーターでは、ピタリとディフェンスがハマり相手に5点しか得点させなかった。

それぞれの一生懸命さが要所要所で見え、気持ちの良い勝利となった。しかし第1クォーターでのスロースタート、第4クォーターでの失速が課題に残った。

 

 

6月12日(日) 代表決定戦 シルクドーム会場

 vs 本庄東高校 ( 64 ー 79 )

ここで勝てば県大会出場という大一番。昨年度の新人戦のリベンジになる。前半2本は、相手のシューターを抑えつつ得意の速攻で点を取り10点差で終える。

第3クォーターから、前半からのファール数が響き自分たち自身でペースが崩れ始めた。

3点を追いかけられる展開で第4クォーターを迎えた。ドライブして入ってくる相手に対してファールを繰り返し、フリースローをほとんど決められ、あっという間に逆転。さらにファールを重ね、思ったように選手を起用できない。そのまま勢い・ペースを戻すことができず、終わってみれば15点差で幕を閉じた。

気持ちの強さがまだまだ足りない。最近の公式戦の負け方は、全て同じ。最後の最後で気持ちが切れてしまう。こういった課題が山積みしている。

ここからウィンターカップまで短い時間だが、この試合で学んだことを今後生かしていきたい。