熊商生の活躍や行事・出来事

2023年1月の記事一覧

会議・研修 進路報告会

1月31日午後、3年生の進路報告会を行いました。

3年生が1か所に集まり、オンラインで配信する形で実施をしました。このことでより多くの先輩の報告を全てのクラスで、落ち着いて聞くことができます。

大学、短大、専門学校、就職それぞれに進路を決めた3年生の生徒から話を聞くことができました。3年生からは”学校を休まない”、”定期テストを一生懸命やる”、”提出物を期限内に出す”、”資格を取る”等、日頃の学校生活の積み重ねが自分の進路決定に大きく影響していることを、後輩たちに伝えてくれました。

1・2年生は、進路を決めることに特別な何かが必要ということではなく、毎日の学校生活、日常の過ごし方が大切であるということに、改めて気が付けたと思います。

熊谷商業高校は『進路の熊商』と言われています。
生徒の発達段階に応じたさまざまな働きかけが、生徒の成長と進路実現に結び付いています。

 

お知らせ 地域に根差した学校づくり

1月16日(月)午前に、熊谷市危機管理課および熊商担当職員の計4名が来校し、避難所開設訓練を実施しました。

令和元年の経験を生かして、広瀬地区4自治体とも共有した内容での訓練です。

避難所開設の手順や本校施設の特徴など、詳細に打ち合わせを行い、熊谷市と学校で情報を共有することができました。

会議・研修 第5回学校説明会

今年度最後の説明会を1月14日(土)に実施、生徒、保護者併せて約100名に参加していただきました。参加された皆様はそれぞれの説明に熱心に耳を傾けていました。

コロナ禍を考慮し会場を2会場に分けて実施しました。学校概要説明・入試説明に加え、「熊商の進路」というサブタイトルで ”進路に強い熊商” の今年度の進路実績と現3年生からの生の声を聞いていただきました。

参加された生徒・保護者から「就職だけでなく進学も明治大学や中央大学などの有名大学にも進学できるなんて知らなかった」「熊商の魅力を知って、ぜひ入学したいと思った」などの感想をいただきました。

入試まであと1か月です。中学生の皆さん、体調管理に留意して頑張ってください。

   

3学期始業式が行われました

1月10日(火)、1・3年生は体育館、2年生は教室でのリモートで、3学期始業式が行われました。

校長講話では、箱根駅伝の話題を取り上げ、『総合力』や『習慣』の大切さについて話がありました。

生徒指導部講話では、『挨拶』や『校外でのマナー』について話がありました。

学校 令和5年を迎えて

HPをご覧の皆さま、穏やかに新年をお迎えのことと思います。

昨年は4月に「総合ビジネス科」の3期生となる1年生が入学し、学科再編をした「総合ビジネス科」が完成した年となりました。

1期生(現3年生)の進路決定状況は堅調、県内トップクラスです。12月末現在、次のとおりとなっています。


【進学】明治大学、中央大学、獨協大学、大妻女子大学、日本大学、東洋大学、東京電機大学、大東文化大学、亜細亜大学、拓殖大学、県立高等看護学院他


【就職】武蔵野銀行、足利銀行、熊谷商工信用組合、東京電力、JAくまがや、SUBARU(事務)、太平洋セメント、三菱セメント(事務)、本田技研工業、JR東日本(駅務)、アイリスオーヤマ(事務)、国家公務員他


また、コロナ禍の終息が見えない中、工夫と改善をさらに進め、保護者を招いての文化祭、また修学旅行も延期となっていた3年生も含めて2つの学年で実施するなど、さまざまな教育活動に取り組んでまいりました。

その中で、部活動のさまざまな成果、そして日商簿記や基本情報、ITパスポート等の資格取得等、生徒ひとりひとりの活躍が学校全体の活力となっています。

コロナ禍への対応も含め、本校の教育活動を支え、ご理解とご協力いただいた保護者のみなさま、また地域及び関係者のみなさまに対して、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

令和5年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう祈念しております。
本年もよろしくお願いいたします。

埼玉県立熊谷商業高等学校

 

  • 熊谷商業高校では「働き方改革」を進めています。このコンテンツは令和4年末の閉庁以前に作成してたものです。