熊商生の活躍や行事・出来事

2016年1月の記事一覧

3年生による進路報告会が行われました

1月29日(金)、5・6時間目は進路報告会が行われました。

 この進路行事は、すでに進路の決定している3年生が、1・2年生の各教室へ行き、進学先や就職企業の選択~決定までの過程を報告し、今から学校生活において「何をしておくべきか」を後輩へ伝えるものです。
2年1組2年2組2年3組
         2年1組                           2年2組                       2年3組
2年4組2年5組2年6組
         2年4組                           2年5組                       2年6組

 それぞれの教室には3年生8名が入り、司会や運営は各クラスのHR委員や進路委員が担当しました。
 下級生からは活発に質問が出され、3年生が質問に真剣に答えており、充実した時間となりました。

22年2組2年3組
         2年1組                           2年2組                       2年3組
2年4組2年4組2年6組
         2年4組                           2年5組                       2年6組

「公認会計士を目指したい」「専門学校で技術を習得したい」「会社に入ったら1日も早く仕事を覚えたい」「ぎりぎりまで就職と進学を迷った」…等、
3年生が抱いた不安や心の葛藤、これからの豊富や心構えを聞くことができたので、とても良い貴重な時間となりました。

 

熊商の伝統を引き継いで、それぞれの道で活躍することを期待しています。

熊商文化部展 ご案内

 
2016年3月11日(金)~16日(水)まで、昨年に続き、くまがや館2階ギャラリーにて文化部作品展を行います。

 本校美術部、書道部、写真部の生徒の作品を展示し、熊商生の今が感じられるようになっています。

  皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

ポスター(データファイル)はこちらから

難関試験 日商簿記検定1級合格!!

 1月4日(月)に、昨年11月に行われた日本商工会議所主催の簿記検定1級の発表があり、商業科3年の渡辺峻史君全国合格率9.6%という狭き門を突破、熊商では昨年に引き続き、2年連続の合格となりました。


 日商簿記検定1級は、公認会計士や税理士などの国家資格への登竜門で、大学で専門的に学ぶレベルの商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を修得し、財務諸表規則や企業会計の法規を踏まえて経営の管理、分析ができるとみなされ、合格すれば税理士試験の受験資格が得られます。


 渡辺君は日商簿記検定1級と同レベルの全国経理教育協会主催の簿記能力検定試験上級にも合格しており、今年度、両検定に合格した高校生は、県内で渡辺君だけという快挙を成し遂げています。


 なお、渡辺君は、会計のスペシャリストとなることを目標に大学への合格を決め、本年8月に行われる税理士試験、その後の公認会計士試験合格に向けて、すでに勉強を始めています。今後の活躍を期待しています。

明日(1月19日)の登校について

明日は、平常どおりです。明日の朝、路面の凍結や交通機関の乱れが予想されます。生徒の皆さんは、無理の無いよう、事故に注意して登校してください。尚、本日夕方も路面の凍結が予想されます。十分気を付けて下校してください。

野球部やソフトボール部、職員がロータリー周辺の雪かきをしてくれました。ありがとうございました。



3学期始業式・壮行会

1月8日(金)、3学期始業式と写真部の壮行会(関東大会出場)を行いました。

 校長式辞では、「目標を持って生活していきましょう。今年一年の活躍に期待をしています。」とした上で、一人の漫画家の前向きで明るい生き方から「ユニークな幸福の7か条」を挙げてお話されました。

 始業式後、生活指導部長から「冬休み中の生活を振り返ってどうだったか。また、信頼される熊商生として、いくつかのハードルを乗り越え、ゴールに向かって取り組んでもらいたい」と講話がありました。

 


また、生徒会が中心となり、写真部の壮行会が行われました。
 昨年11月、県高校写真展で優秀賞に入賞した、写真部合作「熊商サマーサウンズ」が、今月末の関東地区写真展(栃木大会)に推薦され、県代表として出品されます。

 校長先生から「日々の地道な努力から技術・表現力を磨いてきた成果」、生徒会副会長から「これからも良い作品作りを頑張って欲しい」と激励の言葉がありました。
 部活動顧問から全校生徒に「撮影に協力してもらい感謝しています。写真の技術だけでなく、写真に写る被写体に魅力があったのです」と感謝の気持ちを伝えてくれました。部長から「よりレベルの高い作品を見て、さらに感動できる作品作りを心がけたい」と今後の決意を伝えてくれました。