熊商生の活躍や行事・出来事

2015年12月の記事一覧

2学期終業式

12月24日(木)、2学期終業式を行いました。 


校長式辞では、「学ぶこと自体に価値を見出して欲しい」と講話がありました。
ノーベル賞を受賞した2人の功績を挙げ、学問自体が人類にとって大切な宝であるので、普通教科・専門教科問わず、学び方を考えてもらいたいと
お話されました。


終業式後、生活指導部長から「冬休み中の過ごし方」について講話がありました。

校内外での自転車利用方法、冬季休業中の携帯機器の利用方法、規律ある生活態度ですごして欲しいと話がありました。

12月25日~1月7日まで冬季休業となります。

冬休み中は事故に気を付けて、3学期始業式に元気な姿で登校してください。


情報モラル教室を行いました。

12月22日(火)1時間目にグリー株式会社から講師を招き、情報モラル教室「正しく怖がるインターネット ~事例に学ぶ情報モラル~」を行いました。

 導入から生徒の気持ちが惹きつけられ、スマートフォンという1つの通信機器から引き起こされた社会問題をわかりやすく説明していただきました。SNS、ブログの書き込みからどのようなことに発展するのか、良い例・悪い例が理解できたと思います。

 質疑応答の時間には、生徒からさまざまな質問に対して適切な対応をしていただきました。

 これから冬季休業に入り、多くの人が集まる場面で利用することがあると思われます。便利な道具ですが、一人ひとりがモラルを持って正しく利用していきましょう。

防災訓練が行われました。

12月21日(月) 1時間目に行われた防災訓練では、熊谷消防署からご指導をいただき、大きな地震が起きて火災が発生したという想定で全員が教室からグラウンドに避難しました。
 避難の様子を見ていただき、署員の方から日ごろから防災の意識を持つことや心構えなど講評をいただきました。
避難中


 引き続き、各学年ごとに救助袋の降下訓練を行いました。
  1学年  1学年1学年
  2学年  2学年2学年
  3学年  3学年3学年

写真部 来年度の全国高校総合文化祭「写真部門」の県代表として出品!

今年度6月展で優良賞に入賞した「大切な時間」中山紗希(行田市立見沼中出身)と11月展で優良賞&講師賞に入賞した「月夜」吉野莉奈(中条中出身)が、来年度広島県で開催される全国高校総合文化祭「写真部門」の埼玉県代表として推薦されました。

 この二つの写真は、上位大会出品を意識して、中山さん吉野さんがそれぞれのイメージを練り、ちょうど良い条件になる日を選んで、放課後の熊商の屋上で、吹奏楽部の生徒に協力をしてもらい、撮影した写真です。写真を選び、レタッチをし、何枚もプリントして、ほぼイメージ通りに仕上がった自信作でした。幸いツキにも恵まれ、二つとも全国大会に出品できることになり喜んでいます。

顧問から
 尾澤さん、内田さん、吹奏楽部の皆さん、本当にありがとうございました! 顧問としても、初めての全国大会なので、今から楽しみにしています。

 また、今回、関東大会&全国大会への作品を作るにあたって、(株)ソフトウェア トゥー様から、OpticsPro10 エリート、FilmPack5 エリート、View Point 1を提供していただきました。応援してくださる方々の期待に応えられるように、上位大会での入賞を目指して、一段とレベルアップした写真プリントを制作したいと思います。

 写真は撮影者だけでは成り立たない、自己完結できない部活動です。が、それは、見方を変えれば、撮影者の未熟な分は、いろいろな協力を得て補うことができるということでもあります。魅力的な被写体がたくさんあり、応援してくださる方もたくさんいらっしゃる、熊商のそういう環境があったからこそ、今回の素晴らしい結果につながったのだと思います。本当にありがとうございました!

写真部 関東地区写真展(栃木大会)に県代表として出品!

11月県高校写真展で優秀賞に入賞した、写真部合作「熊商サマーサウンズ」が、1月末の関東地区写真展(栃木大会)に推薦され、県代表として出品されることになりました。題材は、一昨年の「熊商プライド」、昨年の「熊商スプラッシュ」に続き、野球の夏大会での熊商応援席の様子です。野球部の皆さん、吹奏楽部やバトン部の皆さん、応援に来てくれた熊商生、OBや保護者の方々、講師の林先生、ありがとうございました。

写真部 「未来に残したい熊谷フォトコンテスト」 優秀賞受賞!

熊谷市誕生10周年記念「未来に残したい熊谷フォトコンテスト」に応募した作品のうち、望月七緒(大幡中出身)の「桜咲く木の下で」が優秀賞を受賞し、市長から表彰を受けました。桜咲く土手で吹奏楽部の皆さんを撮らせてもらった写真です。いろいろな会場で、投票をしていただき、ありがとうございました。