日々の活動の記録です

女子バスケットボール部 学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技埼玉県予選兼全国高等学校選手権大会埼玉県第1次予選の結果

今大会は、6月1,2日に行われた関東大会(男子)が埼玉開催であったため、1,2回戦は平日の開催となった。

1回戦 6月4日(火)エコーピアにて VS 寄居城北高校 ( 63-24 )

 生徒たちにとってエコーピアは初めての試合会場。試合開始、自分たちの持ち味を出せずに寄居城北高校にリードを許しタイムアウト。緊張した面持ちだったため、練習してきた攻め方、そして互いに声を掛け合いディフェンスから得点に繋げていこうと話をした。その後、緊張もほぐれ前半を30ー12で終了した。第3クォーターはディフェンスを頑張らせ55-18と突き放すことができた。第4クォーターは打てどもシュートが入らず8点しか取ることができなかった。1回戦は突破したものの、課題が残る試合となった。

2回戦 6月7日(金)熊谷市民体育館 VS 大妻嵐山高校 ( 51-90 )

 第1試合がオフィシャル。どちらかのチームの3年生は引退となるゲームであるため、緊張しながら臨んだ。大きなミスもなく、支える側の役割が終了。
 第3試合は自分たちのゲーム。2回戦を突破し、県大会を狙いたいと思って臨んだ試合だったが、そう簡単に勝利を手にすることはできなかった。一番、得点を決められてはいけない所を守り切れず、第1クォーター14-25。これ以上離されないように一人一人にアドバイスをしたが、なかなかチームオフェンスとディフェンスが噛み合わない時間帯が続いた。前半終了で23-43。第3クォーターは、20点ビハインドを取り戻すためにディフェンスからの攻撃に重きを置いたが、暑さからか足が動かず熊商のペースに持ち込むことができなかった。また、ファールトラブルや負傷により大妻の勢いを止めることができず敗北を喫した。
 3年生のプレイヤーは2人。1年生の頃は、3年生が引退後2人で練習を積み重ねてきた。現在、プレーヤーは8人。練習の中で5対5ができず、イメージトレーニングを積み重ねてきたが功を奏することができなかった。
 この悔しさを1,2年生が引継ぎ、日々の練習の大切さをかみしめながら、次の舞台へ目標を掲げて練習に励んでほしいと願う。

 保護者の皆様、熊商を応援してくださったチームの皆様、審判をしてくださった先生方、テーブルオフィシャルとモップをしてくださったチーム、そして、声がかれるまで応援してくれた熊商の男子バスケットボール部の生徒達に心より感謝申し上げます。 
 ありがとうございました。
 これからも、熊谷商業高校女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。