熊商生の活躍や行事・出来事

本 1学年 『学年ビブリオバトル』を行いました!

7月15日(火)

1学年は、2日間をかけて『学年ビブリオバトル』を行いました。

ビブリオバトルとは、「ビブリオ(書籍)」+「バトル(戦い)」の名のとおり、自分が推薦する本をプレゼンテーション式に紹介し、討論のように競わせる誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。

自分のおすすめの本をプレゼンする時間は、通常5分間ですが、今回は授業時間が限られているため1冊、3分間で紹介をしました。
最終的に聴いていた人が、一番読みたくなった本を選び、一番票が集まった本が「チャンプ本」に選ばれます。

今回、熊商1年生、初めてのビブリオバトルということで、本の種類を問わず発表をしました。

昨日の7月14日(月)は、2時間目にクラスで5~6 人の班になり、予選を行いました。各自が自分のおすすめの本について、熱く語っていました。それぞれの想いが伝わってきました。

3時間目はクラスで、予選のチャンプ本に選ばれた発表者で決勝を行いました。

 

本日7月15日(火)は、1学年で決勝を行いました。
各クラスの代表5名が、それぞれの教室からオンラインで出場しました。

学年決勝で紹介された本は以下のとおりです。

1『名もなき本棚』(三崎亜記)

2『私が見た未来』(たつき諒)

3『頭のいい人が話す前に考えていること』(安達裕哉)

4『クレヨンしんちゃんのまんが日本の歴史おもしろブック』(臼井儀人)

5『亜人』(桜井画門)

ディスカッションタイムには、各クラスから質問もあったり盛り上がりました。

チャンプ本には、5組の代表生徒が発表してくれた『亜人』が選ばれました。
おめでとうございます!!

どの発表を聴いても、それぞれの良さがあり、読みたくなりました。

昨日の予選から、紹介してくれた本は中学生のときからの愛読書も多くありました。

長い夏休みがこれから始まります。
ぜひ、図書室や本屋さんに足を運んで、本を読んで心も豊かにしてほしいと思います。