第3学期始業式
1月8日(木)
第3学期始業式を行いました。
校長先生からは、3学期は3年生にとっては卒業に向けた大切な仕上げの時期、1・2年生にとっては学年の仕上げとなる学期であり、しっかりと取り組んでほしいというお話がありました。
また、阪急電鉄創業者・小林一三氏の言葉として
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も下足番にしてはおかぬ。」
という名言が紹介されました。
どんな仕事にも誠意をもって取り組み、第一人者を目指す姿勢が信用や信頼につながるというメッセージです。
さらに、「必要な人になることが肝要(かんよう)で、どっちでもいいと云ふ人間になっては駄目」という小林氏の言葉も紹介され、
生徒の皆さんには“必要な人になり、人のために役立つ人になってほしい”という思いが伝えられました。
最後に、悩みごとがあれば一人で抱え込まず、身近な人や先生に相談してほしいという温かいアドバイスもありました。
始業式後には、生徒指導部主任からのお話がありました。
2学期終業式でも触れた、「各自の決意を持ってほしいこと」「感謝を忘れずに生活してほしいこと」に加え、3学期を迎えるにあたり、SNSの適切な使い方や、持ち物の管理をしっかり行うことなど、学校生活で大切にしてほしい点が改めて伝えられました。
3学期のスタートにあたり、活躍した熊商生の表彰も行いました。
・資格取得
日商簿記検定2級合格 3名
・書道部
熊谷郵便局より感謝状(「謹賀新年」を揮毫)
さまざまな場面で頑張る生徒の姿が光っていますね。
熊商生の活躍を3学期も応援しています!
明日からはいよいよ授業が始まります。
校長先生のお話にもあったように、「仕上げの3学期」を一緒に頑張っていきましょう。