熊商生の活躍や行事・出来事

熊商ダイアリー

明日の埼玉を創る渋沢スピリッツ人材育成事業作品発表会

2月3日(水)に「明日の埼玉を創る渋沢スピリッツ人材育成事業作品発表会」が新都心ビジネス交流プラザにて行われ、県内から9校が出場しました。

 埼玉県では、渋沢栄一翁の起業家精神を受け継ぐ人材の育成を目指し、県立高校の授業の中で産業人材育成プログラムを実施しています。本校では、3年課題研究にて実在する大手企業から出された課題に取り組む「コーポレートアクセスコース」を行いました。

 当日発表した生徒4名は、日立から与えられた「これからの地球の100年を支える新しい動力源とその活用法を提案せよ!」というミッションについて一年間取り組みました。

 日立の担当者の方から「非常に高いレベルで企画がなされたなと感心しています。」と講評をいただきました。
 
 
 

進路学習

 12月18日(金)は各学年ごとに行事がおこなわれました。
1年生は「職業体験学習」で将来の職業について学びました。体験は事務関係、販売関係、調理関係等32分野あり、ひとり2分野の授業を受けました。
 2年生は「進路見学会」が校外で実施されました。熊谷税務署、埼玉消防学校、東京経済大学、東京国際大学等14のコースに別れ、大学・短大、専門学校、企業の実態と現状を見学しました。
 3年生は「高校生のための消費者講座」がおこなわれました。もうすぐ社会にでていく生徒にとって、タイムリーな勉強となりました。
 
  1年生「職業体験学習」    2年生「進路見学会」     3年生「消費者講座」

表彰式

12月22日(火)に表彰式がおこなわれました。
運動部は、ソフトボール部県大会第5位をはじめ、弓道部・陸上部・硬式テニス部・ソフトテニス部・柔道部の28名の生徒が表彰されました。文化部は、ワープロ部の関東地区高校ワープロ競技大会第3位をはじめ、写真部・演劇部・簿記部の11名の生徒が表彰されました。また、情報処理の国家試験関係、産業教育フェア関係等の表彰もありました。
 
 

販売実習

12月12日(土)に熊谷駅コンコースで、販売実習がおこなわれました。

熊商開発商品の「桜うどん」・「桜パスタ」・「天然酵母パン」・「かりんとう」・「きなこ飴」等が販売され賑わいました。