女子バスケットボール部日誌
令和3年度ウィンターカップ北部支部予選2回戦試合結果
7月22日(木) 松山女子高校会場
VS 鴻巣女子高校 ( 43-60 )
第1クォーター 試合の入りで、あっという間に6点を先取されタイムアウト。
その後も、ディフェンスで攻めることができず、8-24と大差をつけられ終了。
第2クォーター いつも入っているシュートが入らない。相手のミスを誘うが、なかなか波が熊商に来ないまま前半
を16-35で終了。
第3クォーター ディフェンスで攻め、31-47。このクォーターだけ見れば勝てている。
第4クォーター 暑さの中、相手も疲れが目立つ。しかし、熊商のシュートがことごとく入らない。オフェンスがリ
ズムに乗り切れていない。オールコートマンツーマンプレスで仕掛けたがファールになることが多かった。勝利
の女神に見放され、終わってみれば17点差も付いていた。
3年生の4人は、この試合で引退となる。振り返ると課題は山積している。ただ、このコロナ禍で、大きな怪我無くやり通せたことは自信にしてもらいたい。そして、各自が進路実現に向けさらなる努力を続けてもらいたい。
2年生11人は、この試合で学んだことを今後どのように生かしていくのか。
また、新たな挑戦が始まる。
令和3年度ウィンターカップ北部支部予選試合結果
7月18日(日) 熊谷市民体育館にて
1回戦 熊谷商業 VS 秩父 ( 62-51 )
第3試合13:30、試合開始。熊谷の気温は35度。体育館は無風状態で床もすでに熱い。
前半終了間際にミスが続き、24-28で後半を折り返すことになってしまった。
第3ピリオド4点ビハインドを覆し、45-40。このまま、最後まで戦い抜き、11点差で勝利することができ
た。
2回戦は、7月22日、鴻巣女子高校と対戦。新人戦のリベンジマッチとなるよう全力で戦いたい。
令和3年度 高校総体北部支部予選 結果報告
北部支部選手権大会の反省を生かして大会に臨んだ。
6月5日(土)本庄シルクドームにて
1回戦 熊谷商業 VS 小川 ( 147-30 )
ベンチメンバー全員で一丸となり戦いを終えることができた。
6月6日(日)本庄シルクドームにて
2回戦 熊谷商業 VS 東京成徳深谷 ( 60-80 )
第1ピリオドは、緊張しすぎることもなく練習通りに試合を運ぶことができたが、第2ピリオドは相手のディフェンス
からの攻撃に圧倒され、第3ピリオドを5点差で折り返すことになってしまった。
後半、オールコートディフェンス、ゾーンディフェンスで相手チームの流れを封じ込め、熊商の流れに持っていきたかったが、主力選手のファールやイージーシュートミス等で流を変えることができなかった。
チームにとって、悔いの残る試合結果となってしまった。
3年生は進路活動があるため、例年この学校総合体育大会で引退をしていたが、現3年生は昨年度の試合経験も少なく、練習も制限されていたこともあり、4名がウインターカップの北部支部予選まで残ることになった。
現在は、7月17日から始まる、ウインターカップ予選に向け、また新たな挑戦が始まった。