カテゴリ:卒業生の活躍
教育実習生 研究授業
6月12日(木)
熊商の卒業生が、商業科の教育実習に来ています。
学校教育の現場で、たくさん学び、2週間にわたる研修期間が明日で終わります。
本日は、教育実習の集大成でもある研究授業を行いました。
授業の中ではグループ学習もあり、活動的な授業でした。
大学の先生や校長先生など、たくさんの先生方が授業観察に来ていて、実習生は緊張したと思いますが、落ち着いて授業を行っていました。
実習生は、放課後の時間には野球部の指導についても学びました。
教育実習中は大変なこともたくさんあったと思いますが、学校の先生はやりがいのある仕事です。
ぜひまた先生として学校へ戻ってきてくれることを願っています。
大学生としての日常に戻るかと思いますが、先生を目指して頑張ってください!
2週間お疲れ様でした。
3年生 教員説明会
本日、四年制大学・短期大学進学者に向けた教員説明会を行いました。
教育局市町村支援部教職員採用担当者に来ていただき、大学選択や教職課程、採用試験等説明をしていただきました。今生徒たちが感じている教員のイメージと実際の仕事内容との違いや今後の教員の未来について具体的な話しに、興味深く生徒は話を聞いていました。
小学校教諭を目指しているという本校卒業生も来校し、授業でどんなことをやっていて教員を目指すきっかけなどを話していただきました。
多くの熊商生が教職課程を経て、ぜひ母校へ帰って来てくれることを期待しています。
公認会計士に卒業生が7年間で7名合格!
今年度の公認会計士試験に本校OBの佐藤一輝さん(令和元年度卒業)と矢島広紀さん(平成24年度卒業)が見事に合格しました!
これで、この7年間の熊商OB・OGの公認会計士の合格者は合計7名となりました。
公認会計士は医者・弁護士と並ぶ超難関の国家試験で、三大国家資格といわれています。
熊商で学んだ簿記の基礎をもとに、卒業後も努力を続け、大輪の花を咲かせた卒業生から嬉しい連絡が昨年に続いて入りました。
熊商は
「君の未来を応援します」
佐藤さんは卒業後に専門学校に入学して、3年で見事に合格しました。
矢島さんは卒業後は民間企業に就職しましたが、公認会計士を目指し、会社を退職してから専門学校に通って、見事に合格しました。
二人とも自分の夢の実現を目指して努力を続け、見事にその夢を手にしました。
おめでとうございます!