熊商生の活躍や行事・出来事

カテゴリ:熊商の取組や地域連携

笑う 上級学校訪問を実施しました。

1月12日の午後、上里町立上里中学校2年生9名がが『上級学校訪問』のため来校しました。コロナ禍のため、感染予防を考慮しながらの実施となりました。

内容としては、学校概要説明の後、質疑応答、そして校内の施設見学を実施しました。参加した中学生は熱心に説明を聞いたり、施設を見たりしてくれました。来校した中学生の皆さんには、この機会に専門高校の魅力や進路について、理解を深めてもらえたら幸いです。

熊谷商業高校では感染予防対策に十分配慮しながら、上級学校訪問を受け入れています。希望する中学校がありましたら、本校教頭までご連絡をいただければと思います。

晴れ 令和4年を迎えて

HPをご覧の皆さま、穏やかに新年をお迎えのことと思います。

昨年、熊谷商業高校では生徒の安心安全な学校生活を確保するため、新型コロナウイルス感染拡大防止、そして予防の対策を講じてまいりました。

そして、その中で工夫と改善を重ねながら、さまざまな教育活動に取り組んでまいりました。

学校外の皆さまには参加を見合わせていただきましたが、体育祭、文化祭を2年ぶりに実施することができました。部活動も概ねコロナ禍以前の活動状況に戻りつつあります。

その他も含めて、少しずつではありますが、通常の学校生活が戻りつつあります。

コロナ禍への対応も含め、本校の教育活動にご理解とご協力いただいた保護者のみなさま、また地域及び関係者のみなさまに対して、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

令和4年という一年が、皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう祈念しております。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

  • 本校では「働き方改革」を進めております。上記文面や画像は令和3年の年末以前に編集をした内容です。

【1年生】自転車交通安全講習会

12月23日の学年集会と併せて、「自転車安全講習会」を実施しました。本来であれば埼玉県教育委員会の実施する講習会を受講した生徒が伝達をする予定でしたが、コロナ禍のため資料を提供していただくことで、交通安全委員会の生徒が伝達講習を行いました。

自転車による交通事故の過失やヘルメット着用の大切さなどについて、しっかりと全生徒に伝達することができました。

熊谷商業高校では一年間を通して、登校指導を生徒指導部を中心に実施、安心安全な学校づくりに取り組んでいます。

鉛筆 【1年生】埼玉りそな銀行高校生向けキャリアセミナー

12月22日(火)

埼玉りそな銀行と埼玉県教育委員会共催の「高校生向けキャリアセミナー」が、本校を会場にして行われました。

コロナ渦のため、オンライン環境を活用した zoom によるリモートでの実施となりました。


【支店長講話(熊谷支店長様)】
前半は銀行の役割や現在の金利政策等についてお話をしていただきました。後半は支店長様ご自身が銀行員になったきっかけや銀行の中で身に着けたことなどを題材に、働くことの意義等についてお話をしていただきました。


【銀行員とのワークショップ】
ひとクラスに2名の銀行員の方についていただきました。
生徒は事前ワークシートを活用し、理想の一人暮らしについて調べたり考えたりした上で、この時間を迎えました。それぞれのクラスで何人かが調べた結果を発表しながら、さまざまな意見交換やアドバイス等を具体的に聞くことで、「お金」に関するリアルな実情を学ぶことが出来ました。銀行員の皆さまも工夫をしていただき、それぞれのクラス(ワークショップ)を盛り上げていただきました。

○ 話を聞いたり…考えたり…。

○ 話をしたり…アドバイスを受けたり。

時折、どの教室からも笑い声が聞こえるなど、和やかな雰囲気の中でワークショップを進めていただきました。


お忙しい中、本校生徒のために対応をしていただいた、埼玉りそな銀行の皆さま、ありがとうございました。

  • 当日は埼玉りそな銀行SDGs推進室長様、埼玉県教育委員会担当者様にも来校していただき、リモートでの実施状況や生徒の様子を見ていただきました。ありがとうございました。

熊谷商業高校は、さまざまな外部資源を活用して生徒の「キャリア」を育んでいます。そして、その積み重ねが「進路実現」に結び付いています。

ひらめき 【3年生】年金セミナーでキャリアを伸ばす

12月16日には、卒業を控えた3年生を対象に「年金セミナー」を実施しました。日本年金機構が作成したDVDを視聴し、公的年金制度への理解を深めました。

  

熊谷商業高校の卒業後の進路は「就職」「進学」の二刀流です。どちらの進路にも対応できるキャリアを高校3年間で育んでいます。

【1年生】起業家養成講座

12月17日に1学年を対象とした起業家養成講座が行われました。本庄市に拠点を置くアトリエDEMETANの内原絵美さんにお越しいただきました。

学生時代のエピソードから、紆余曲折の挫折体験、以前の仕事からなぜ起業をするに至ったのか、起業をするためには等、高校生の目線でわかりやすく講演をしてくださいました。

 『お金をどのように扱えばよいのか』という学校現場では教われないような内容を、起業家としての目線で質問を織り交ぜながらの展開でとても有意義に過ごすことができました。

 

学校 中学生が来校しました~上級学校訪問~

11月から12月にかけて、本庄市立本庄西中学校、深谷市立藤沢中学校の2年生が『上級学校訪問』のため来校しました。コロナ禍のため、感染予防を考慮しながらの実施となりました。

内容としては、学校概要説明の後、校内の施設見学を実施しました。参加した中学生は熱心に説明を聞いたり、施設を見たりしてくれました。来校した中学生の皆さんには、この機会に専門高校の魅力や進路について、理解を深めてもらえたら幸いです。

 

熊谷商業高校では感染予防対策に十分配慮しながら、上級学校訪問を受け入れています。希望する中学校がありましたら、本校教頭までご連絡をいただければと思います。

 

黙食タイム 継続中

 楽しい昼食タイム、今は黙食に徹しています。

 本校では、昼食の時間に級友たちと話さずに食べる「黙食」に取り組んでいます。机の配置は授業中と同じで、みんな前を向いています。

 毎日同じ時刻に「こんにちは、保健委員会です。新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため…」と保健委員会の呼びかけの放送が入ります。生徒はマスクを一斉に外して食べ始めます。黙食タイム15分、その後、食べ終わった生徒はマスクを着けて談笑する姿も見られます。

 感染対策のため、現在も継続中です。冬休み中も、外出先等で「黙食タイム」を強化していくよう、呼びかけています。

[教室では担任から指示を、そして学食でも工夫を]
 

会議・研修 大麻生中学校へ出前授業

12月7日(火)午後に熊谷市立大麻生中学校で2年生対象の「出前授業」を実施しました。内容は商業科目の「簿記」と「情報処理」です。

大麻生中学校の生徒の皆さんは、質問などに積極的に答えるなど、「簿記」「情報処理」とも、大変意欲的に取り組んでいただきました。

授業が終わったあとに感想を聞いてみると「楽しかった」という言葉が多く聞かれました。今回の出前授業で商業科目や商業高校の魅力を感じてもらえたようなら幸いです。

【情報処理(数値データの視覚化とその活用)】
 

【簿記(損益分岐点に基づく利益計画)】

 

熊谷商業高校では出前授業を積極的に受け付けています。
高校の授業体験をお考えの中学校がございましたら、是非、熊谷商業高校へご連絡ください。

会議・研修 『「わかる!」授業づくり』を進めています。

熊谷商業高校では『「わかる!」授業』を一層進めるため、11月を「授業公開月間」と定め、校内で授業公開を実施しています。コロナ禍を考慮しながら実施しました。

国語科「現代文A」

英語科「コミュニケーション英語Ⅱ」
(世界史担当の先生も参加した教科横断授業の実践)

 公民科「政治経済」

授業の後は、授業者と見学した先生とでの情報交換も行いました。双方に新たな「気づき」が生まれた様子です。

熊谷商業高校は『「わかる!」授業づくり』を積極的に進めています。