カテゴリ:学校行事
生徒総会 開催!
5月7日(木)
6限のLHRの時間を使って、令和8年度生徒総会を開催しました。
各クラスのHR委員長、副委員長と、生徒会執行部が主体となって運営される生徒総会。
皆さんの協力で、昨年度の会計報告、今年度の予算案も可決されました。
生徒全員から拍手が沸き起こりました。
熊商の未来を、熊商生自身で作り上げる、とても大切な行事です。
今年の生徒会行事もここからスタートです。
今年も熊商を盛り上げていきましょう!
離任式を行いました
4月24日(金)
本校体育館にて離任式を行いました。
校長先生から、3月をもって熊谷商業高校を転退職された先生方のお名前が紹介されました。
その後、お忙しい中、離任式に出席してくださった先生からお話をいただきました。
「熊商での最後の授業」として語られた言葉は、生徒一人ひとりへの思いが伝わる、温かいものでした。
熊商の生徒は、話をよく聞き、検定や授業、部活動にも真剣に取り組める生徒たち。
これから自分なりの目標を見つけ、それぞれの場所で輝いてほしい——。
先生からの励ましの言葉に、生徒たちは静かにうなずきながら耳を傾けていました。
生徒会副会長が生徒を代表して感謝の言葉を伝え、生徒会の生徒から花束が手渡されました。
そして、吹奏楽部の演奏による校歌にあわせ、全校生徒が感謝の気持ちをこめて歌いました。
この春、吹奏楽部には12人の新入部員が加わり、新しい音が校内に広がっています。
新しい学校へ向かわれる先生の門出と、熊商に吹き込む新しい息吹が、静かに重なるひとときとなりました。
熊商を離れ、新たな場所へ歩み出される先生。
これからの日々が、健やかで実りあるものになることを、心から願っています。
対面式・部活動紹介を行いました!
4月9日(木)
前日に入学した新1年生と、2・3年生が体育館に集まり、生徒会の進行で対面式が行われました。
全学年がそろい、新しい一年が本格的に動き出す日です!
体育館には、少し張りつめた空気の中にも、これから始まる学校生活への期待が感じられました。
1年生代表が前に出て、「よろしくお願いします」というあいさつがありました。
静かながらもまっすぐな声が体育館に広がり、先輩たちはその言葉を受け止めるように前を向いていました。
続いて、生徒会長からは「困ったときは先輩を頼ってください」と伝えました。
これからの日々を支えていく、心強い言葉でした。
対面式の中では、2・3年生による校歌紹介もありました。
これからは、この校歌とともに、熊商での毎日が重なっていきます。
午後には、生徒会の運営で部活動紹介も行われました。
各部活動から活動内容や雰囲気が紹介され、1年生は配付された資料に目を通しながら話を聞いていました。
これからの学校生活を思い浮かべながら、自分に合った過ごし方を考える時間となったようです。
令和8年度 入学式を挙行しました!
4月8日(水)
春風に桜が舞う午後、体育館には新入生が集まり、令和8年度入学式の日を迎えました。
熊商新入生の皆様、保護者の皆様、おめでとうございます!
担任が名前を呼ぶと、新入生一人ひとりの返事が、少し緊張しながらもはっきりと響きます。
その声を聞きながら、これから始まる学校生活を実感している様子が伝わってきました。
校長から入学が許可され、新入生は熊商1年生として歩み始めます。
校長式辞では、熊商の校訓「向上」に触れながら、高校生活は自分で考え、選び、行動していく時間になることが語られました。
思いどおりにいく日もあれば、立ち止まることもある。その一つ一つが自分自身の力になっていくことを、穏やかな語り口で新入生に伝えていました。
来賓の方からも、新入生の門出を祝う言葉が寄せられました。
多くの祝電も届き、体育館には温かな空気が広がっていました。
新入生代表の言葉からは、これからの学校生活への期待と決意が感じられ、真剣に聞き入る姿も印象的でした。
式の中盤では、2・3年生の有志生徒が校歌を披露。
新入生は初めて耳にする校歌に静かに耳を傾け、これからこの歌とともに学校生活を送っていくことを、少しずつ受け止めているようでした。
式の後は教室へ移動し、初めてのホームルーム。
新しいクラス、新しい担任。
ぎこちない表情の中にも、これから始まる毎日への期待がのぞいていました。
体育館では、保護者に向けて学校生活についての説明が行われ、子どもたちを支える準備の時間となりました。
また、部活動の生徒たちは入学式前から声をかけ、式後には会場の片付けにも取り組む姿が見られました。
新入生を迎え、学校全体が少しずつ動き出す一日。
熊商の新しい一年が、ここから始まっています!
令和8年度着任式・始業式
4月8日(水)
着任式と始業式を行いました!
新しい年度の始まりを迎え、校内にはほどよい緊張感が流れていました。
着任式では、校長から3月末で熊商を離れた先生方の紹介がありました。
続いて、新しく熊商に着任した先生方の紹介が行われました。
事務部長の挨拶の中で「伝統ある熊商」という言葉があり、2・3年生にとっても、これまで受け継がれてきた熊商の歩みを感じる時間となったようです。
始業式に移り、校長から話がありました。
熊商の校訓「向上」に触れながら、目標(GOAL)を決め、挑戦(CHALLENGE)し、楽しむ(ENJOY)ことを大切にしてほしいというメッセージ。
壇上にはキーワードが示され、生徒たちは静かに話を聞いていました。
また、商業高校の生徒として、挨拶を「する」のではなく、「しっかり挨拶をする」ことの大切さについても話があり、日頃の姿勢を見つめ直す機会となりました。
イエローハット創業者・鍵山秀三郎さんの言葉「3つの幸せ」も紹介されました。
してもらう幸せ、自分でできる幸せ。
それを経て、これからは人にしてあげる幸せを大切にしてほしいという内容です。
1年生や友だちとの関わりの中で、その幸せを感じてほしいという思いが伝えられました。
始業式の後には、生徒指導部主任から話がありました。
「時を守り、場を清め、礼を正す」。
そして、「おかげさまで」という感謝の気持ちを忘れずに過ごしてほしいという内容でした。
新しい年度を迎えるにあたり、学校生活の基本を改めて確認する時間となりました。
着任式と始業式が終了後、2年生が入学式に向けて会場づくりを行いました!
1年前の自分たちを思い出しながら「先輩たちがこうやって準備してくれてたんだよね!」と先輩たちに感謝をしていました。
準備を進める姿から、先輩としての意識もうかがえました。
朝の昇降口には、クラス替え発表を待つ生徒たちの姿がありました!
新しいクラスに、少しの緊張と期待。
令和8年度の熊商がスタートしています。
令和7年度 修了式を行いました
3月24日(火)
本日、令和7年度の修了式を行いました。
式では、卒業式で卒業生から学んだ礼の仕方を全員が丁寧に実践し、心のこもった穏やかな空気の中で進行しました。
校長先生からは、まず「学びの意味」についてお話がありました。
学びとは単に知識を得るだけではなく、どのように学ぶか、その“学び方”を身につけることが大切だということ。
そして、人は一生を通して学び続けていく存在であり、その過程で学び方を学んでいくことこそ、生きていく上で大切になるというお言葉がありました。
続いて「熊商で学ぶ意味」にも触れられました。
現在の熊商生は、これまでの卒業生や先輩方が築き上げてきた信頼の上に立っていること、その積み重ねが今の熊商を形づくっていることを忘れないでほしいということ。
そして、皆さん自身の力で熊商ブランドをさらに高めていってほしいという励ましのメッセージが送られました。
最後に、有意義な春休みを過ごし、本日の締めくくりを明日の一歩へつなげてほしい、来年度も頑張りましょう、と結ばれました。
修了式後には、生徒指導部主任の先生からのお話がありました。
今年度のはじめに伝えられた「時を守り、場を清め、礼を正す」について改めて確認しながら、物の管理やSNSのマナー、自転車の青色切符に関する注意など、学校生活の基本となる大切なことを丁寧に振り返りました。
生徒一人ひとりの行動が熊商全体の姿につながるという言葉に、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
教室に戻ってからは、今年度最後のHRが行われ、通知表が生徒に渡されました。
クラスの皆で写真を撮るなど、一年を締めくくる温かな時間が流れていました。
保護者の皆さま、地域の皆さま、そして熊商を支えてくださっているすべての皆さまのおかげで、令和7年度も無事に修了式を迎えることができました。
令和8年度の始業式・入学式は4月8日(水)に行われます。
熊商生の皆さん、そして新しく熊商生となる皆さん、元気に登校してくれるのを楽しみにしています!
第70回卒業証書授与式 挙行しました
3月10日(火)
本日、第70回卒業証書授与式を挙行し、3年生193名が新たな一歩を踏み出しました。
まだ肌寒さの残る朝でしたが、青空がよく晴れわたり、卒業生の門出を明るく照らしてくれているようでした。
入場時の3年生の表情には緊張もありましたが、その姿からは3年間で培った成長と誇らしさが感じられました。
式では、呼名に対してはっきりとした声が体育館に響き、代表生徒の証書受け取りも落ち着いた所作でとても立派でした。
来賓の皆さま、保護者の方々、教職員も真剣な面持ちで見守り、会場全体に温かな一体感が広がりました。
校長先生やPTA会長からは、「学び続ける姿勢」「感謝の心」「つながりを大切に」という励ましの言葉が卒業生へ贈られました。
今年は、卒業生と在校生が声を合わせて歌う「旅立ちの日に」が体育館いっぱいに響きわたり、ピアノ伴奏と指揮も卒業生が担当しました。
仲間への想いがこもった合唱となり、会場が大きな感動に包まれました。
退場の際には、こみ上げる思いに涙を流す生徒、晴れやかな笑顔を見せる生徒など、それぞれが胸の内に「卒業」を抱きしめながら歩みを進めていました。
式後は教室に戻り、担任の先生との最後のホームルームが行われました。
教室からは笑い声や涙、そして「ありがとう」という言葉があふれ、3年間の絆を改めて感じられるひとときとなりました。
がんばれ、熊商第70期生!
皆さんの未来が明るく実り多いものとなることを心より願っています!
保護者の皆さまへ
本日はお忙しい中、多くの保護者の皆さまにご参列いただき、ありがとうございました。
日々のあたたかな支えがあったからこそ、生徒たちはこの日を迎えることができました。
卒業生がこれからの道で大きく羽ばたいていけるよう、今後とも温かく見守っていただければ幸いです。
第3学期始業式
1月8日(木)
第3学期始業式を行いました。
校長先生からは、3学期は3年生にとっては卒業に向けた大切な仕上げの時期、1・2年生にとっては学年の仕上げとなる学期であり、しっかりと取り組んでほしいというお話がありました。
また、阪急電鉄創業者・小林一三氏の言葉として
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も下足番にしてはおかぬ。」
という名言が紹介されました。
どんな仕事にも誠意をもって取り組み、第一人者を目指す姿勢が信用や信頼につながるというメッセージです。
さらに、「必要な人になることが肝要(かんよう)で、どっちでもいいと云ふ人間になっては駄目」という小林氏の言葉も紹介され、
生徒の皆さんには“必要な人になり、人のために役立つ人になってほしい”という思いが伝えられました。
最後に、悩みごとがあれば一人で抱え込まず、身近な人や先生に相談してほしいという温かいアドバイスもありました。
始業式後には、生徒指導部主任からのお話がありました。
2学期終業式でも触れた、「各自の決意を持ってほしいこと」「感謝を忘れずに生活してほしいこと」に加え、3学期を迎えるにあたり、SNSの適切な使い方や、持ち物の管理をしっかり行うことなど、学校生活で大切にしてほしい点が改めて伝えられました。
3学期のスタートにあたり、活躍した熊商生の表彰も行いました。
・資格取得
日商簿記検定2級合格 3名
・書道部
熊谷郵便局より感謝状(「謹賀新年」を揮毫)
さまざまな場面で頑張る生徒の姿が光っていますね。
熊商生の活躍を3学期も応援しています!
明日からはいよいよ授業が始まります。
校長先生のお話にもあったように、「仕上げの3学期」を一緒に頑張っていきましょう。
「平和教育講演会」を実施しました
12月18日(木)
本校体育館にて平和教育講演会を実施しました。
戦後80年の節目を迎えるにあたり、「戦後80年 太平洋戦争と人々のくらし」と題して、埼玉県平和資料館ピースキャラバンより講師の方をお招きし、太平洋戦争中の人々の暮らしについて実物資料を交えなが らご講演いただきました。
講演では、戦時中に実際に使用されていた生活用品や資料が紹介され、当時の人々がどのような環境の中で生活していたのか、また戦争が日常生活にどのような影響を及ぼしていたのかについて、具体的かつ分かり やすくお話しいただきました。
教科書だけでは得られない生きた資料に触れることで、生徒たちは戦争の現実をより身近なものとして捉え、真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の講演会で得た学びを、日々の学校生活や将来に生かし、平和な未来へとつなげていきたいと思います。
球技大会を実施しました!
12月17日(水)
本校にて球技大会が行われました。
男子はサッカー、女子はバレーボールの種目で、各学年ごとにクラス対抗戦が実施され、会場では熱戦が繰り広げられました。
生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力で競技に臨み、日頃の練習の成果やクラスの団結力を存分に発揮する姿が見られました。
競技を通して、学年・クラスの絆がより一層深まる一日となりました。
結果は以下の通りです。
■ 男子サッカー
・1年生 優勝:1年3組
・2年生 優勝:2年4組
・3年生 優勝:3年3組
■ 女子バレーボール
・1年生 優勝:1年3組
・2年生 優勝:2年5組
・3年生 優勝:3年4組
優勝したクラスの皆さん、おめでとうございます!